営業時間・定休日
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火曜日(祝日は営業)

 
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042-577-6633

 
 
住所

〒186-0012

東京都国立市泉4-15-5

スタッフブログ

   
2017/08/18  ショールームダイアリー  Showroom Manager 池田 雄樹
2017夏 北海道の旅 札幌~稚内
池田 雄樹 / イケダ ユウキ
[Showroom Manager]
 
こんにちは、再び池田です。
明日からの週末は、在庫車のご成約で8月中の納車が可能な最後の2日間でございます。
ご検討がお進みの方は、在庫車両に限り特別条件にて販売させて頂きます。

在庫車は数多くご用意しておりますので、ぜひ店頭にお立ち寄りくださいませ。

さて、公約の旅行記の第二弾を書いていきます。


2日目のこの日は、札幌を午前中に出発致します。
稚内までのおおよそ350kmの道のりで、左に日本海を望む「オロロンライン」は、
北海道ツーリングの聖地として名高い、道北エリアのハイライトでございます。


少々お寝坊気味のスタートとなったため、留萌までは高速道路を走ります。
今年のお盆休みは、皆様ご承知のことながら天候に恵まれず、強めの雨が降っていました。
道中、私の愛車が8万キロを達成。地球を約2周分走りました。

留萌から海沿いに出て、天塩までは国道を走っていきますが、冬には強風吹きすさぶ土地でもあり、
その厳しすぎる自然環境からか、北上するにつれて徐々に背の高い樹木が見られなくなっていきます。
セイコーマートでお茶などの補給をしつつ、広大な丘陵の中をさらに北へと向かいます。


お盆の北海道では、ライダーとチャリダーは、お互いに手を上げて合図をしながらすれ違います。
「来たぞー」みたいな心境でしょう。気持ちは私も同様ですが、車からは合図しても無視されます。

天塩~稚内は、国道から逸れ、晴れていれば絶景の続く「道道106号線」をさらに北上します。
私、この道を通るのは10回目くらいですが、ついぞドピーカンに巡り合ったことがありません。

強風、雨、大雨、曇りといった具合で、毎度宿題を持って東京に帰るという思い出深い道です。
まあ、どんなことも上手くいくことばかりではありませんので、これもまた一興・・・。

晴れていれば、北に向かって左手に海を越えて利尻富士を遠く眺めることができ、
吹雪の際に目印となる通称「矢羽根(↓)」もないこの道は、まさに最北の快走路といったところです。


ちなみにこの道路端に設置された「矢羽根」、正しくは固定式視線誘導柱というようですが、
北海道の他、本州でも、豪雪地帯の北陸や東北の国道の一部で採用されているようです。


そうこうしているうちに、車は稚内市内に入ります。
「稚内(ワッカナイ)」という地名は、冷たい水の沢を意味するアイヌ語に由来しているそうです。

実際は冷たいどころでは無く、市内には周氷河地形で形成された宗谷丘陵などが広がり、
観光協会の資料によると、8月の平均気温18.9度という大変涼しい(けっこう寒い)地域です。

先ずは腹ごしらえということで、毎年訪れるウニドン屋さんへ直行いたします。


「樺太食堂」
現役の漁師さんの運営する鮮度抜群の食事処がひしめくノシャップ岬において、
もっともインスタ映えするお店と言っても過言ではないかと思います。
私インスタやってませんけどね。

オロロンライン、うに丼、2つのハイライトがあった2日目もこうして暮れていきます。

稚内は日本最北の都市ということもあり、夏は大変多くの若者やオッサンが流入しています。
稚内駅のちょっと北、防波堤ドーム内は、キャンプを張るツーリストで溢れていました。


軟弱モノの私は、この日は屋上露天風呂のある某ホテルに宿を取りました。
部屋では毎度おなじみ「サックラ」で旅行の安全を改めて祈念しつつ、3日目に備えます。

3日目はオホーツク海側、道東の風景をお届けいたします。
 
   
2017/08/17  ショールームダイアリー  Showroom Manager 池田 雄樹
2017夏 北海道の旅 札幌まで
池田 雄樹 / イケダ ユウキ
[Showroom Manager]
 
皆様こんにちは、池田です。
弊店、お盆休みが終わり、本日より元気に営業を再開いたしました。

公約通りブログを書いております。

今回(こそ)は、シリーズモノとして旅行記をお届けいたします。
ご高覧頂ければ嬉しく存じますので、数回ほど宜しくお願い致します。


さて、去る8月10日夜、小職は東京を発ち、一路北の大地へと車を走らせました。
本年の旅はプチ豪華、大洗~苫小牧航路の「さんふらわあ」を利用します。

と、常磐道を快調に飛ばす我が愛車にさっそく異変が…。
屋根から「カラン、コロン」と音がするではありませんか…!

とはいえ、だいたいの車、屋根の構造物はFMアンテナくらいです。
恐る恐るFMラジオを付けますと、、FMしっかり聞こえます。明瞭に聞こえます。

アンテナではない。石でも降ってきたか。そうすると傷がついただろうか。
千代田PAに立寄り、車を降りてみると、そこには変わり果てた愛車の姿が…。


やはりFMアンテナが付いていません。それしきで済んで良かった。ホッ。

なぜか持っていた他車のアンテナの取り付けを試みると、ネジ穴には折れたアンテナのネジが。
そうか、ネモトが残っているからFMが聞けたんだなあ。
もう今回はアンテナは諦めて、気を取り直して大洗に向かいます。

ご存知の方も多いと思いますが、関東からの北海道フェリー旅行は選択肢が何通りかございます。

一番シンプルなのは、東北道をひたすら走り抜いてからの、青森~函館の船旅4時間コース。
同じ青森発で、それよりも札幌寄りに着船するのが、八戸~苫小牧の船旅9時間コース。
どうしても船旅を短く抑えたい方に、大間~函館の90分コース。

本州での走行距離を稼ぎ、出来るだけ早く北海道に上陸するには上記の3通りになります。

それ以外に、ゆったりとクルーズを楽しめる航路として、仙台~苫小牧、新潟~小樽などがあり、
東京から一番近い北海道航路が、今回私が利用した大洗~苫小牧の「さんふらわあ」でございます。


余談、昨今、輸送業界や自動車業界ではCO2削減が叫ばれておりますが、今回の旅では、
東京~稚内間の約半分弱を海上輸送に頼ることにより、排出するCO2を40%以上も削減することとなります。

これを「モーダルシフト」と呼び、決して私が楽をしているだけではないのです。

「さんふらわあ」を運行する商船三井フェリー株式会社は、環境対策に貢献する企業として、
海運事業者より推薦を受け、実行委員会よりエコシップマークの使用が認められています。


さて、本船は最下層のEデッキに一般車両が入り、上層甲板はトラックといった区分けです。

全長が短い私の愛車は、かわいそうにみんなの車列ではなく柱の間に案内されてしまいました。
「4m未満」の車両は料金が一番安いので、こんなパズルも織り込み済みということでしょう。

フィアット500とパンダ、アバルト595シリーズは、「4m未満」料金での利用が可能でございます。


概ね23:00頃から乗船開始となり、出航前にお風呂を済ませて、早々に自分のベッドに入ります。

25:45発の深夜便「だいせつ」と「しれとこ」は客室がカーテンで仕切られた半個室ベッドとなっており、
船内には大浴場、軽食ラウンジを備え、大変快適な船旅となりました。(大半は寝ておりましたが)


デッキからの眺めです。
ファンネルマーク(煙突)は、その船を航行する海運会社がすぐわかるように塗り分けられており、
「さんふらわあ」を始めとする商船三井グループの船は、客船も貨物船も無地の橙が目印となっています。

船旅は約19時間、苫小牧に19:45着。
6連休初日のこの日は、おとなしく札幌まで約100kmだけ走り、一泊致します。
あいにくの天候でしたが、広い車線などに北海道を感じつつ、車ともどもたいした労もなく?1日を終えました。

次回はライダー憧れの地、オロロンラインをお届けいたします。
 
   
2017/08/17  おすすめ情報  Staff 稲葉 久美子
限定車『500X Lounge』登場!!
稲葉 久美子 / イナバ クミコ
[Staff]
 

500Xから限定車『500X Loungeが登場しました!!

 

 

『500X Lounge』は4×4でありながら、シティルックという、これまでにない500Xです!

 

500Xの4×4では「Cross Plus」というグレードがありますが、フロントバンパー、リヤバンパーがSUVらしい力強いデザイン。

限定車『500X Lounge』は、4×4の走破性を持ちつつ、スタイリッシュなデザインなのです!!

 

 

ボディカラーはベージュ カプチーノ

 

シートはブラックレザー

シックな印象です。

 

 

500X LOUNGE

チンクエチェントエックス ラウンジ

3,391,200円(消費税込)

全国限定 100

オフロードもオンロードもスタイリッシュに走れる『500X Lounge』。

全国限定100台ですので、お早めにお問い合わせください!

お待ちしております!

 

 
   
2017/08/17  イベント  Staff 稲葉 久美子
☆「CIAO! 500 10th ANNIVERSARY FAIR」開催☆
稲葉 久美子 / イナバ クミコ
[Staff]
 

お盆休みだというのに、ぐずついた天気が続いていますね。

みなさま、夏休みの思い出はできましたでしょうか。

 

フィアット国立は本日より通常営業しております!!

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

8月26日(土)・8月27日(日)の2日間、フィアット国立ではFIAT 500日本発売10周年を記念した「CIAO! 500 10th ANNIVERSARY FAIR」を開催いたします!!

 

 

10周年を記念した限定車『500 SUPER POP 10th Anniversary』も登場し、10周年お祝いムードが高まっています  クラッカー デコメ絵文字

 

 

 

 

 

FIAT500の母国、イタリアでもNUOVA 500の発売から60周年を迎えて、新旧500の姿が描かれ たメモリアルなデザインの切手が発行されました!

オシャレ~音符 デコメ絵文字

そして、7月4日の誕生日には、「500」がMoMa(ニューヨーク近代美術館)モダン美術の永久展示品に選定されました~

 

美術品ですよ!

嬉しいですね。

 

 

フィアット国立には現行モデルの500(限定車もあるよ)を展示しております!

ぜひ皆様、お立ち寄りください!

 
   
2017/08/09  おすすめ情報  Staff 稲葉 久美子
限定車「500 SUPER POP 10th ANNIVERSARY」登場
稲葉 久美子 / イナバ クミコ
[Staff]
 

フィアット500の誕生10周年を記念した限定車「500 SUPER POP 10th ANNIVERSARY」が発表になりました!!

 

 

500の限定車の中でも、”SUPER POP”シリーズは大変人気です!

 

今回の限定車には、10周年記念モデルにふさわしく、500らしい可愛い特別装備が付いています。

 

 

500 10th Anniversary エンブレムと500 10th Anniversary レザーキーリング。

限定車でしか手に入りません!!

 

 

ボディカラーは2色。

 

人気の高いボサノバホワイトパソドブレレッドです。

それぞれボサノバホワイトが限定160台パソドブレレッドが限定90台です~。

 

 

そして、価格はハッピープライス1,852,200(消費税込)

ベースの1.2POPが1,998,000円(消費税込)ですから、145,800円もお得です♪

 

 

 

みなさまお早めにお問い合わせくださいね!

お待ちしております。

 

 

 
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